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March 05, 2006

診断結果

恐れていた事が、遂に起こってしまいました。

ペットドックの結果、蓮華と銀河に異常が見つかりました。

蓮華は、朝の診察時に「胸の音が悪い」と指摘され、レントゲンの結果、右下葉に無気肺を起こしていました。
血液検査には異常がないので、経過観察し二週間後に再検査になりました。
ヒトだったら呼吸リハとかビソルボン投与とか対処方法があるのに、この子にはないのか・・・と無力感でいっぱいです。
元気いっぱいで目立った呼吸器疾患の症状がないので、自然治癒を願うばかりです。

銀河は、ここ数ヶ月、下腹部のぼってり感が気にはなっていたのですが、もともと巨体の子だったので体質かな?と思っていました。
若干の体重増加ですが、副腎疾患の影響が否定できないと言われ、気になりながらもお迎えの3時まで過ごしていました。
エコーの結果、左副腎が6mm以上の大きさになっていると思われる、と・・・
この病院では、3.6mm以上は摘出手術適応と判断されているそうです。
現時点では、症状として皮下脂肪の増加と排尿困難があるかな?ということのみ。
なので先生も、「手術を強く勧めるつもりはありません。ただ、今は十分な体力があるし、今後の生活を考えると摘出した方が良い」と。

副腎疾患はフェレットの宿命と言われています。
でも、そんな「宿命」をつくったのは、飼いやすいように去勢手術をしているヒトなんですよね・・・
私達が背負わせてしまったこの子の宿命を、一番苦痛が少ない方法で除去してやる義務があると思いました。

手術した場合、しなかった場合、その後考えられる身体症状など詳しく説明して頂き、旦那と話し合い、手術を受ける方向で検討することにしました。
これからも快適な毎日を過ごしてもらうために、今できることを目一杯してあげたい。
できれば体にメスを入れることは避けたい。
でも先延ばしにする事でそれ以上の苦痛が生じるなら、そんな辛い思いはさせたくない。

明日、手術の申し込みの電話をしようと思っています。
迷いはあります。
でも先生を信じて、お任せしようと思っています。


ちなみに・・・

パンですが、生後10ヶ月。
血液・レントゲン・便検査、全て異常なしのパーフェクト。
(去年は蓮華と銀河も満点だったのに・・・)
で、採血時「今まで見たことない」程の暴れっぷりだったようです。
「史上最強」の称号を頂いてきました。
そして後ろ足二本とも、暴れ倒したため青アザ作って帰ってきました。
やはりタダモノではなさそうです。

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